肘が痛い 突然

突然肘が痛いという症状の原因と対策

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突然肘が痛いという症状が現れたとき、考えられるのがマウス肘やスマホ肘と呼ばれる「上腕骨外側上顆炎」です。
いわゆるテニス肘やゴルフ肘と同じ症状で、肘を使い過ぎることによって突然肘が痛いという症状が出てしまいます。
筋肉を急に使い始めたスポーツ初心者や筋力の弱い女性に多い症状だとされてきましたが、近年ではパソコンやスマートフォンを長時間使うことで肘を曲げている機会が多くなり、症状が引き起こされます。
症状は軽いしびれや痛みが前兆としてあることが多いのですが、症状が軽いことで放置されてしまい悪化してしまいます。
肘の痛みだけではなく、肩こりや頭痛、鈍痛なども続くこともあり、日常生活に大きな負担となってしまいます。
負担の大きいこれらの症状を引き起こさないためには、日頃から肘を意識して伸ばしていくことが大切です。
肘を効果的に伸ばすためには、腕のストレッチが有効なため時間が空いたときなどに行うことをおすすめします。

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突然肘が痛い、肩こりや頭痛などを引き起こさないためには意識して腕を伸ばしてく必要があります。
そのために効果的なストレッチの方法としては、肩の高さまで腕を上げます。
腕を伸ばしたまま手の平を下に向け、指の先まで伸ばしていきます。
次に片方の手で手首を持って、ゆっくり下へと曲げていきます。
曲がるところまで伸ばし切ったら、5秒間キープします。
それが終わったら、手の平を上の方へ向けまた手首を持って下に曲げます。
同じように5秒間キープし、これを1セットとして左右3セット行っていきます。
しっかりと肘を曲げて、腕の筋肉が伸びていることを感じながら行うことがポイントです。
これらの症状が悪化してしまうと手術が必要になる可能性があります。
肘は必ず生活をする上で必要な部分ですので早期治療が重要となります。
しかし、習慣を変えたりこまめにストレッチをすることで予防することができるため、自分の生活を見直してストレッチを行っていくことをおすすめします。

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