肘 痛い だるい

肘が痛いときやだるいというときには

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特に何かをした記憶がないのに、腕や肘が重くてだるいと感じることがあります。
このようなだるさや痛いというような症状は女性に多くなっています。
それはなぜなのかというと、冷えが関係しているからなのです。
冷房や薄着が原因となっていることがありますが、この部分に疲労物質が進入し筋肉が硬くなります。
そして血管を圧迫するようになるので血液の流れが悪くなり、最終的に腕や肘がだるいと感じるようになるのです。
この時の特徴としては、腕や肘がいつもよりも冷たくなっていることが多いです。
したがってだるいと感じたり痛いと感じるときには対処をする必要があります。
対処法としては根本的な部分を解消するという温めるという方法があります。
このほかにはマッサージを行ったりテーピングを行うというような方法があります。
これらを行うことで、冷えや疲労が原因となっている場合にはある一定の効果を期待することができます。
効果はすぐに現れるということはありませんが、翌日に効果を実感することができます。

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これらの方法でもだるさや痛いという症状が改善しないときには、病院を受診するようにします。
医師の診察を受けてどこに原因があるのかをしっかりと調べてもらう必要があります。
症状が重くてつらいという場合には、投薬治療を受けることもできます。
またマッサージに関しては、1人ではなく2人で行うことができる方法があります。
それは上向きに寝て肘の下にクッションを入れて、つかんで離すというような動作を2回から3回繰り返すようにします。
ここで意識をしなければいけないことは、肘から下や手のひらを丁寧にマッサージします。
このほかに頭の方に移動をし、肩を軟らかくつかむというようなマッサージも効果的です。
首筋をなぞって後ろに手を当てながら静かにひくという動作を行います。
このほかには両手を万歳の姿勢のように静かに引っ張り、内側を押すと痛みやだるさを軽減させることができます。
そして補助的にテーピングを行うという方法もあります。

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