ゴルフ 右 肘痛

ゴルフが原因で起きる右の肘痛

スポンサーリンク

右利きの人の場合、右打ちになるのでゴルフをすることで右側の肘痛が起きます。
ゴルフの練習を繰り返し行うことで内側上顆炎という炎症を起こします。
腕の筋肉が繰り返し引き伸ばされることで痛みが出るようになります。
手首をねじることで引き伸ばされた筋肉が更に伸びて悪化するのでゴルフ肘と呼ばれたりします。
ゴルフでは右手をひねった状態で強い力を加える動作が多いので、その衝撃で筋肉が急激に緊張します。
筋肉が緊張した状態が続くことで、上腕骨内側上顆という部分に負荷がかかるので肘痛だけでなく悪化するとクラブすら持つことが出来なくなります。
肘痛の痛みには、ジンジンと響くような嫌な痛みがあるのが特徴です。
あまりにも痛みが強い場合は、運動をしばらく控える必要があります。
無理して酷使すると余計に悪化して痛みも強くなり、治るまでに時間がその分かかります。
痛みがなくなるまでは、極力運動をしないことも症状改善に大切なことです。

スポンサーリンク

肘痛の対処法としては、まずは氷嚢や冷たく冷やしたタオルなどで患部を冷やすことです。
15分程度冷やし続けたら休ませて30分くらい休憩を取ります。
患部の痛みがある場合、熱を持っている場合は落ち着くまで冷やして休憩を取る動作を繰り返します。
緊張した筋肉をほぐすために掌が天井に向くようにして真っすぐ伸ばします。
筋肉を伸ばすためにはストレッチは欠かせませんが、痛みを感じない程度に行います。
ゆっくりと動かして数分でも良いのでストレッチをする癖をつけるとその分筋肉が柔らかくなるので運動をしても負担を最小限にすることが出来ます。
前腕内側にある筋肉をマッサージすることで筋肉をほぐすことも出来ます。
親指で痛みを感じない程度に肘の内側から手首に向かって少しずつほぐしていきます。
場合によってはサポーターやテーピングなどを使うこともあります。
しかし、痛みがあるうちは筋肉を休ませたほうが良いのでなるべく休息をとるほうが良いと言われています。

スポンサーリンク