ゴルフ 左 肘 痛み

ゴルフによる左肘の痛み

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日本にはいくつかのプロスポーツが存在しますが、ゴルフは人気が高い競技の代表的なものです。
そのためプロレベルばかりではなくて、アマチュアのプレイヤーも、数多く存在しています。
そうしたゴルフをプレーすることによって、運動器系の痛みを患うことがしばしばあります。
例えば腰の痛みについては、プロのプレイヤーでも発生することが多いので、問題になり易いのです。
そのため腰の痛みは、アマチュアのプレイヤーにも共通している訴えなのです。
これに対して上腕骨外側上窩炎による左肘の痛みは、アマチュアのプレイヤーのほうが多くなります。
アマチュアのプレイヤーに左肘の上腕骨外側上窩炎が多いのは、技術が大きく関与します。
アマチュアのプレイヤーは、プロのプレイヤーと比べるとスイングが不正確です。
そのためアマチュアのプレイヤーは、スイートスポットに当たらないスイングが多くなります。
スイートスポットに当たらなければ、ボールに上手く力が伝わりません。

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ボールに力が上手く伝わらないと、飛距離を伸ばすことができなくなります。
しかし飛距離を伸ばすことは大切なことですから、かわりに力を込めてスイングするのです。
力を込めることによって、飛距離をある程度伸ばすことができます。
ところが同時に上腕骨外側上窩へのストレスは、増加することになるのです。
上腕骨外側上窩は、肘関節の外側の骨が出っ張った部分で、外見的にも分かり易い部分です。
その上腕骨外側上窩には、手関節と手指を伸展させるための筋肉が腱になって付着しています。
力を込めてスイングすると、これらの筋肉が強く収縮して、上腕骨外側上窩のストレスが増加します。
上腕骨外側上窩のストレスが増加すると、その部分で炎症を起こすので、痛みが発生し易いのです。
そこで必要になるのが、スイングを正確にすることです。
もちろん技術的なことなので、すぐに正確になるわけではありません。
しかし時間をかけて正確にするとストレスが軽減して、ゴルフによる左肘の疼痛の治療にも繋がります。

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