バドミントン 肘痛

バドミントンやテニスと肘痛の関係について

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テニスやバドミントンを行っている方の中には、テニス肘またはバドミントン肘と呼ばれる肘痛に悩まされている方が大勢いらっしゃいます。
どちらもほとんど同じ症状で肘を動かす事により痛みを感じ、場合によっては日常生活に影響を及ぼす程の症状になることもあります。
基本的にテニスやバドミントンのような、腕や肘を頻繁にスナップさせる動きは日々の生活の中では行いません。
極めて限定的な動きになりますので、それだけ負担がかかりやすくなっています。
また初心者の場合はルールを覚えたりする事に意識が向いてしまい、自分のフォームなどには注意が向きません。
したがって長年に渡り負担をかけ続けてきた方と同じ様に、初心者の方も肘痛に悩まされる事が多くなります。
いずれにせよ肘が痛くて全く動かせないと言った重篤な症状が現れてしまうと、何かを持ったりする事はもちろんですが押したり引いたりなどの単純な動作も困難になってしまう事があります。

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基本的に肘痛の対処法としては、患部を冷やす事が挙げられます。
と言うのも肘痛は関節や骨が炎症を起こした状態になっているので、まずは炎症を抑えることが最優先になるからです。
最も有効な方法とされているのは冷たい流水をかけ続ける事になります。
しかしその様な事が可能なケースは限られていますので、一般的には氷などでアイシングする事が良いとされています。
患部を冷やす事で炎症を抑えることができますので、応急処置としてはもちろん慢性的な肘痛にも効果はあるとされています。
また冷湿布も同じような効果が期待できますが、温湿布は逆効果になるとされています。
上記のように肘痛は関節や骨が炎症を起こす事が原因になっていますので、患部を温める事は炎症を悪化させることになってしまいます。
なお基本的にはアイシングで痛みは緩和されますが、アイシングを行っても緩和されない場合があります。
その様な場合には、整形外科を受診して医師の診察を受ける必要があります。

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