肘 痛み 外側 伸ばす

肘を伸ばすと外側に痛みがある

スポンサーリンク

普段の生活の中で肘を伸ばしたり曲げたリアするというのは当たり前のこととなっています。
しかしこの生活の中で痛みが発生すると困ってしまう部分となっています。
そこで痛みが発生した場合には、場所をしっかりと確認することが大切になります。
そのなかで肘を伸ばすときに外側が痛いということがあります。
肘を伸ばすときに外側に痛みを感じるときには、内側の痛みと同じようにテニス肘の可能性が高くなります。
テニス肘とはどのような特徴があるのかというと、テニスを経験したことがあるという人はもちろんのこと、このほかに加齢が関係していたり、五十肩の後に運動をしたことが原因として考えられています。
また片方でドアノブを握ったり、パソコンのマウスを使うというような何気ない普段の動作が原因となって痛いと感じることもあります。
症状の特徴としては、手首を使った動作がそのまま腕などの外側の痛みとして伝わってくることとなっています。

スポンサーリンク

この腕が痛いという症状の他に首や肩こりがあるというような人が症状が現れやすくなっています。
また腕を伸ばすと痛いと感じることがあります。
この場合には変形性肘関節症の可能性があります。
この病気は、関節の軟骨がすり減ってしまい、その結果曲げたり伸ばしたりするだけで激しい神経の痛みを感じるようになっています。
どのような人に見られるようになっているのかというと、とくに60代の男性で今までにスポーツをしていたり、重いものを持つというような仕事をしていたという人が多くなっています。
加齢と共に悪化するという特徴があります。
症状がひどくなると、手が口に届かないというようなこともあります。
症状が現れたときにはどのような対処をすればいいのかというと、基本的には病院を受診することが大切です。
整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらいます。
この結果によって症状や原因を判断し、それにあわせた治療が行われるようになっています。

スポンサーリンク