ロードバイク 肘が痛い

ロードバイクで肘が痛いのはなぜ

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ロードバイクに乗っていると肘が痛いということはないでしょうか。
この肘が痛いと言う症状はロードバイク初心者に良くあることです。
ロードバイクは通常の自転車とは違い、サドルの位置がハンドルの位置よりも高いもしくは同じ程度の高さであり、前傾姿勢になって乗ります。
この姿勢が肘が痛い原因であり、過度に肘に自分の体重がかかってしまうために肘が痛くなるのです。
基本的にロードバイクに乗る時は「手はハンドルを操作するために添えるだけ」ということを意識して乗ることが肘を痛めないためにとても大切であると言えます。
また、片方だけ肘が痛くなる場合は、その痛い方の腕に偏って体重がかかってしまっており、そのような体重が片方に乗りすぎてしまっている乗り方はとても危なく、乗り方を改善する必要性があると言えます。
肘が痛くなってしまった場合、やはり一時的にロードバイクに乗ることをやめ、肘を休めてあげるのがベストであると言えます。

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それでは、肘が痛くならないロードバイクの乗り方とはどのようなものなのでしょうか。
これに関しては、まずは先述の通り、肘に体重がかかりすぎないようにすることが大切です。
初心者でどうしても前傾姿勢になることによって肘に負担がかかりすぎてしまう理由には、ハンドルが遠すぎる、サドルが高すぎるという場合も少なくはありません。
そのような場合、自転車を買ったショップで一度ちょうどいいサドルの高さなどを教えてもらい、調節してもらうと良いでしょう。
また、体幹を鍛えると言うこともとても大切です。
体幹を鍛えることで腹筋を中心にしっかりバランスを摂ることが出来るようになるため、前傾姿勢になっても肘に負担がかかりすぎないので、そのような姿勢を維持していても疲れない身体をつくるということも重要です。
また、体幹トレーニングはこれ以外の運動でもとても役立ち、普段の姿勢も良くなるので、疲れにくい身体づくりにもとても役立ちます。

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