肘 音が鳴る 痛い

痛い肘と音が鳴る症状

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人間の体にはたくさんの関節がありますが、ここを動かしたときに音が鳴るという人がいます。
指の関節を慣らすという人を見かける人が多くなっていますが、中には肘の関節の音が鳴るという人もいます。
この時に痛いと感じることも少なくありません。
肘などの関節の音が鳴るときに、この音がどこから来ているのかが気になります。
具体的に明らかにされているということはありませんが、そのなかで考えられていることの一つとして、関節の中とその中を移動する滑液包と呼ばれている袋が関係していると考えられています。
この中の水と圧力によって肘などの関節の音が鳴ると考えられています。
関節の中に水があるというのは意外と知らない人が多くなっていますが、これは関節液と呼ばれています。
これはどのような役割を果たしているのかというと、関節を動かすときに、その動作をスムーズにするためとなっています。
これは脂ではありませんが、潤滑油のような働きをしています。

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滑液包は滑液という液体が入っている袋のことになります。
これは骨の摩擦を減らすためのクッションの役割を果たしています。
そこでこの音が鳴るというのは水が移動をするときの圧力の変化と考えられていますが、とくに痛いと感じることがなければそれほど心配することはありません。
しかしこの時に痛いと感じることがあれば放っておかないようにします。
その際には整形外科を受診するようにします。
肘が何らかの原因によって損傷をしている可能性があります。
筋肉が関節を引っ張りすぎると、関節がスムーズに動くことができなくなります。
それによって音が鳴っていると考えられます。
このほかには関節が亜脱臼をしている場合もあります。
軽い亜脱臼の場合には、関節の中に指を押し込んで確認をすることができます。
関節の中の指を入れて、ぴりっとするような痛みを感じることがあれば、その可能性が高くなります。
音がする場合には、二の腕の部分にマッサージクリームを塗ってマッサージをするという対処法があります。

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