朝起きると肘が痛い

朝起きると肘が痛い原因について

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朝起きると肘が痛い時は血行障害である可能性があります。
起床時に体を起こすと、肘周辺がしびれるようなジリジリとした痛みを感じます。
整形外科や整骨院などに行っても、骨や周辺の組織に異常がないことが多く徐々に動かし始めると痛みが改善されていくことが多いです。
朝起きると肘が痛いのは、いつも同じ肩にバッグをかける人、腕枕をして寝てしまう人に起きやすいです。
子供やペットなどに腕枕をする習慣がある人はなりやすいです。
また、衣類やサポーターなどで締め付けてしまった場合にも起きます。
肘周辺の筋肉が押しつぶされたことで、血行障害を起こしているからです。
筋肉の収縮によって血液は流れるので、筋肉が圧迫されると血液が届かず痛みが出てきます。
血行障害を改善して、筋肉にしっかり血液が流れるようにすれば朝起きると肘が痛い症状も改善されます。
炎症が起きている場合の痛みは患部を冷やしますが、血行不良の場合は患部を温めるようにします。

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肘のストレッチを行うことで筋肉が伸びるようになると、肘の痛みも改善されることが多いです。
毎回同じ肩に荷物をかけずに、腕枕の状態のまま眠らないように気を付けながら適度にストレッチをして血行を促します。
パソコンや、スマホの長時間の使用も肘をよく使います。
肘を酷使した後はその都度ストレッチを行って肘の筋肉を伸ばすようにすることです。
寝る時に肘を下にして圧迫して寝てしまう時は、肘の下に枕を入れて寝るようにするなど圧迫しない工夫が必要です。
夜は入浴をして体をしっかりと温めてから寝るようにすると、血行が促進された状態で寝ることが出来るので就寝中も血行障害が起きにくいです。
冬場など気温が低くなる時は、特に血行障害が起きやすくなります。
もともと冷え性の人や体が冷えやすい体質の人は、なるべく入浴してから寝るようにします。
体温より少し高めの40度ぐらいのお湯にゆっくりと浸かってお風呂の中でマッサージすることも効果的です。

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