ボクシング 肘痛み

ボクシングをやっていて起こる肘痛み

スポンサーリンク

最近ではボクシング選手やプロを目指している人以外にも、趣味や運動不足解消のためにやっているという方も増えてきています。
しかしこういう方の中には肘痛みという悩みを抱えてしまう方もいます、ではなぜこういった痛みが出てしまうのかここではその痛みの原因、なった場合の治し方を説明します。
まず肘痛みの原因となるのはボクシングのスタイルが関係しています、練習やスパークリングパンチなどを出す場合、基本的に肘を伸ばしきった状態になっていることが多いです。
ですが今まで経験のないような初心者の方では、こういった動作や姿勢などにはなれていないため、肘に対して負担がや圧力がかかってしまうのです。
そうすると筋肉痛や関節痛のような痛みが出てくることがあり、それが今回説明している肘痛みというものなのです。
ですがこれを改善させる一番の方法は、自分の体に正しいパンチの打ち方や姿勢を覚えさせることなので、最初は痛くなってしまうかもしれませんがたくさん練習していくことが一番いいと思います。

スポンサーリンク

では先ほど一番の解決策はたくさん練習をし、正しいパンチの打ち方や姿勢を覚えることと説明しましたが、痛くなったらボクシング自体やるのがつらくなってしまいます。
ではどうやってこの痛みを緩和し、治していくのかを説明します。
まず痛みを緩和させるのに一番有効なのはサポーターです、肘にサポーターを巻き肘に負担をかけないようにしたり、あまり普段の生活では力を使わないように意識するだけでだいぶ痛みを緩和させることができます。
こういったことに気を付けて、正しいボクシングの仕方を学び習得すれば徐々にこの肘痛みを治すことができます。
ですがどれだけやっても、気を付けていても痛みが長引いてしまう場合は我慢せずに病院を受診してください。
ちゃんとした治療を受けることで治すこともできますし、ほかにも痛い部分をマッサージするというのも有効ですが、間違ったマッサージの仕方をすると逆に症状悪化させるということもあります。
なのであまりにも痛みが長引く場合は病院に行き正しい治療を受けることが大切です。

スポンサーリンク