肘 内側 痛み 重いもの

重いものを持つときに感じる肘の内側の痛み

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荷物を運ぶときには、少し重いものでも我慢して持ち上げるというようなことを行っているとがたくさんいます。
しかしこのような重いものを持つことで、体に大きな負担がかかっているのです。
とくに肘の内側部分に大きな負担がかかっていることもあり、数日後に肘の内側に痛みを感じるという人も少なくありません。
基本的には無理をして重いものを持たないようにするということが大切ですが、症状が現れたときには、病院を受診するなど適切な処置をする必要があります。
日常生活の中でスポーツをしている人などは肘の痛みを訴えることがありますが、とくに肘の内側と外側の周辺に痛みが発症することが多くなっています。
外側の場合には上腕骨側上顆で、内側に関しては上腕骨内側側上顆となっています。
たくさん使うことでこの部分の骨膜や筋肉に小さな傷ができてしまいます。
その結果炎症が発生し痛いと感じるようになるのです。
したがって毎日の生活の中であまり使いすぎないように心がけることも大切です。

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そのなかで中の部分が痛いといい場合には、手のひらを下向きに曲げる際の屈曲の筋肉が硬くなっているということが原因です。
また筋肉が付着している部分で炎症が発生しているということになります。
痛み方によって重症であるかどうかを判断することができます。
しかしこれは目安となっているので、重症度が高いという場合には病院を受診するようにします。
動かしたときだけ痛いというときや、動かした後に15分経過しても症状が改善しないという場合には、まだそれほど重症と考えることはできません。
しかし動かした後に2時間が経過しても症状が改善しなかったり、常に痛いと感じるというようなときには重症化している可能性があります。
また押すと痛いと感じたり腫れや熱があるときにも注意が必要です。
手首を曲げ伸ばしをすると痛いと感じたり、手に力が入りにくい、また握力が弱くなったり痛みが慢性化しているというようなときにはすぐに病院を受診するようにします。

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